下の記事はよくまとめられているが、一つだけ指摘したいことがある。
「1869年、新政府軍と旧幕府勢力が戦った戊辰(ぼしん)戦争の犠牲者を悼むため」
このときに、まつられたのは「勝った新政府側」の戦死者のみということ。
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140110-00000003-wordleaf-nb
「靖国神社を日本の首相が参拝するとなぜ議論になるのでしょうか。主な論点をざっくりまとめました。
靖国神社は明治維新翌年の1869年、新政府軍と旧幕府勢力が戦った戊辰(ぼしん)戦争の犠牲者を悼むために東京に建てられました。現在では日清、日露、第二次世界大戦などの戦争で犠牲になった軍人ら約247万人がまつられています。戦前は陸軍省と海軍省が共同管理し、国家神道の柱になりましたが、戦後は国家神道の廃止に伴い、靖国は一般の宗教法人になりました」
「1869年、新政府軍と旧幕府勢力が戦った戊辰(ぼしん)戦争の犠牲者を悼むため」
このときに、まつられたのは「勝った新政府側」の戦死者のみということ。
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140110-00000003-wordleaf-nb
「靖国神社を日本の首相が参拝するとなぜ議論になるのでしょうか。主な論点をざっくりまとめました。
靖国神社は明治維新翌年の1869年、新政府軍と旧幕府勢力が戦った戊辰(ぼしん)戦争の犠牲者を悼むために東京に建てられました。現在では日清、日露、第二次世界大戦などの戦争で犠牲になった軍人ら約247万人がまつられています。戦前は陸軍省と海軍省が共同管理し、国家神道の柱になりましたが、戦後は国家神道の廃止に伴い、靖国は一般の宗教法人になりました」
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by kumatosan
| 2014-01-15 15:06
| 世の動き
